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6月29日 貨物列車 [2016年 日記]

近年見かけることがぐんと減ってきた特急列車や貨物列車。新幹線やトラックに主役を奪われた今でもたまに見かけるとホッとする。

夜にガタンゴトンと音がしてそっちを見ても、貨物列車は明かりを点けてないから真っ暗で分からない。目が暗いものに慣れてくるとやっと線路上を滑る黒い列が朧げながら認識出来てくる。車両の長さがまちまちだから、音もリズミカルではない。たまに破格に長い車両があって、音が止んで終わったと見せかけてまたガタンゴトンと続く。そして決まって長々と続く。幼い頃に車両の数を数えながら長いなーと眺めていたが、30両は優に超える。

夜の、長い、貨物列車。あるいは長い、夜の、貨物列車。

6月24日 マリオ! [2016年 日記]

mario.jpg街中でこんなものを見ると無条件に一瞬楽しくなる。やってるほうは、道路交通法とか現実的な生々しい手続きを踏んだうえでの一夜だと思われる。趣味にもこだわりと努力は必要だね。

先日走った時の身体の重さに驚いたので、昨日もまた軽く走ってみた。市営の桃尾墓園のまわりを2周。日差しさえなければなんとか耐えられる気温なんだけどと、大雨の後に見えてきた青空を少々恨む。
3.7km、23分。キロ6分20秒。まあまあほぐせたかな。真夏に入ってくると、長時間頑張るのではなくコツコツ短時間を頻繁にやった方が無理なさそう。


6月17日 あじさい [2016年 日記]

ajisai.jpg暗めな空の下に、水色のアジサイがどこの庭でもきれいに映えている。

我が家は白い種類。特に夕方の薄暗い中で見ると、丸くてぼんやりと浮かんで幻想的だ。

久しぶりに近所を走ったところ、身体がすごく重く、翌日にはこれまでになかった筋肉痛が起こった。気温が高いのもあったが、やはり継続が大事なのだと思う。7.5km、53分。キロ7分。

6月14日 和 [2016年 日記]

take.jpg和の雰囲気を強烈に発する、竹。それが集まって林になるとさらに壮観になり、もう飲み込まれそうな気を感じる。

昼休みにバイクに乗って走り回る、真夏や真冬には出来ないこの季節の楽しみ。

6月13日 しずく [2016年 日記]

tsuyu.jpg雨降りは涼しくていい。昨日は下着まで濡れながら、たまりにたまった家庭菜園の草取りをした。乾いた土よりも雑草が抜けやすいのもいい。

6月といえど、雨に濡れると身体が冷えたようで、草取り後の暖かいシャワーが心地よかった。

6月2日 仕事帰り [2016年 日記]

shigoto.jpg今日も一日、仕事をがんばった。ずっとこもっていた建物を出て、疲れた身体を開放しながら暗くなりかけた空を見渡す瞬間が心地いい。

そろそろ夏至も近づいて西の空が遅くまで明るい。


5月31日 海が近くにある [2016年 日記]

odo.jpg海に行きたいと思う事が時々ある。そんな時にさっと行ける距離に海があるといいなと思う。

福岡市は市街地からすぐの距離に玄界灘があって海の幸も美味しい。先日は快晴の天気も手伝って久々に気持ちよい海風を感じた。

5月26日 不思議な現象 [2016年 日記]

ninjin.jpg畑で出来たニンジンを放置していたらこんなに巨大なバケモノになってしまった。とうがたち、花が咲こうとしていたから中はスが入り食べるところはないだろう。せっせと金と労力をかけて野菜を作るのはいいけど、食べないならなんで作ってるの?不思議だ。

5月24日 しっくり [2016年 日記]

minamiaso.jpg先日、地震以来初めて訪れた阿蘇。爽やかな風が流れる、一番いい季節なのに。

がんばろう、ののぼりは勇気づけられるしとても有り難い。みんなが心を同じ方向に向けないとうまくいくものもめちゃくちゃになってしまう。これが日本ではない個人主義の国だったらと思うと冷え冷えするものがある。強引な政治家が居て腕をふるえれば、あるいは立派な復興ができるかもしれない。

一応今回は自分が被災者の部類に明らかに入った訳だが、地震後から今に至るまで、なにか言葉で表現できないもやもやがある。頑張る、に近い語彙で何がこの状況にふさわしいのだろう。



5月19日 遅い定植 [2016年 日記]

nae.jpg今年の夏野菜はあまり期待できないかもしれない。というのも、熊本地震の影響で、例年ならゴールデンウィークの直前あたりに定植しているのがかなわず、5月も中旬になってからと遅れたため。

まあちょうどそんな時に天災が降ってわいたのだから仕方ないとあきらめも簡単につく。

ナス、ピーマン、トマト、ミニトマト、カボチャ、オクラ、枝豆、などなどちまちまと各種1ポットずつ。だから、万一うまく育たなかったらそれで今年はアウト、食べられないことになる。