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12月13日 暖冬の気配 [2015年 日記]

例年なら12月の声を聞くとさすがにしんしんと冷え込んでくるものだ。暖房器具なしではいられなくなり、バイクに乗るのも防寒着を着込むのに大変。朝には霜が降りて車の暖機運転も必要になる。しかし、今年はそれらがまだ来てない。

このままクリスマスに突入する訳ではなかろうが、ありがたい反面、誰かが困っているのではないか心配にもなる。

reflect.jpg昼間のぽかぽか陽気から夕方にかけて、休みの日に散歩しながら音楽を聴く、リラックスタイム。


12月11日 ウニ三昧 [2015年 日記]

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先日、ウニの食べ比べという、かなりの幸せな経験を生まれて始めてする機会を作った。

一番右、アメリカ産。苦み、というかエグみというか、それがウニの味じゃないかと言われてぼーっとして食べてるとおいしいじゃないかと食べてしまうような味が大勢を占める。

右から2番目、カナダ産。アメリカ産よりはだいぶエグみが減って、これは美味しい。

右から3番目、ロシア産。産地を知ってるから思うのかもしれないが、北アジアの冷たい海の味がする。日本人にとっては好ましく感じると思う。淡水の深みが混ざっているような。

右から4番目、北方四島産。苦みはもうほとんど無く、海水の味をたっぷり含んだ甘いウニの味。これがウニの味なんだと言われればアメリカ産、カナダ産は何だったのか、という大きな違い。

一番左、北海道産。甘いウニのコクが口いっぱいに広がり、もう言葉が出ない。口を開けたくない。


回転寿しでたまに味わうために安価なウニももちろん必要だけれど、非日常な時と場所で珍しい味を味わうのもいいものだ。


12月10日 植木から合志川へ [2015年 日記]

151128.jpg先月末のジョギングコース。9.8km、62分。キロ6分20秒。

九州自動車道植木インターチェンジ近くには植木温泉があって、いろんな場所で入浴施設を見かける。この日は、星の湯というしゃれた感じの温泉施設を起点に、合志川方面へ走った。夕暮れの田舎道は暗くなると心細い。

もちろん星の湯で汗を流して帰った。

今日はボーナス日。会社勤めの幸せを感じる日だ。確かに仕事中はわき目もほとんどふらずに働いている状況だが、こうやってお金になってそれが返ってくる、ありがたい。


12月9日 タマネギを定植したが遅いかも [2015年 日記]

multi.jpg買ってきた玉ねぎの苗を、ちょこちょこっと土をホジって差し込むように植えていく。この段階は割と簡単。前もって草を取って、土地をならして、黒マルチを張って、周りを土でおさえて、という作業がその3倍の労力を必要とする。

毎年いつ何を植えたかメモを残しているが、いつもの年なら11月中下旬に苗を買っているから今年は3週間ほども遅いことになる。忙しさに振り回されないようにしてるつもりがこの有様だ。

都合良いことに、今年の冬は暖冬の予報もある。根付いてくれればいいが。

太陽と土と水と微生物と苗の生命力が頼り。霜で浮いた土を抑えるところだけお手伝い。




12月7日 通り [2015年 日記]

ginza.jpgストリート、街路、通り、、、何と呼べばしっくりくるのかいまひとつ言葉が出てこないが、そこに立つと、ああ、ここは確かにこんな所だったと思い出させてくれる雰囲気を持った道がいくつかある。海岸や山沿いなどの自然に特徴のある道は除いて、変哲のない市街の道路でも。福岡で言えば天神や赤坂、佐賀なら嬉野旧道、熊本なら健軍参道や京町あたり。

その通り沿いに並ぶ建物のどこかに共通点なり類似点があるのだろう。インフラ、道路の路面や街路樹や電線、歩道のデザインあたりにもイメージ固定に寄与してる原因がありそうな気がする。

巨大なビルが、交通量の多い道路の両側に延々と、しかも真っすぐに続く銀座もそのひとつだ。


12月6日 空撮 [2015年 日記]

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東京は広いけれど、上空から見たら1個1個のビルも区別がつきつつ、地図を見るように全体も分かる。

新宿、池袋、レインボーブリッジ、スカイツリー。窓に頭をくっつけてずっと見てても飽きないよね。

12月3日 阿蘇山 [2015年 日記]

hai.jpg阿蘇山の噴火警戒レベルが3から2に下がった。ここのところ熊本市内から遠くに見える阿蘇の噴煙も白っぽくなっていたから、混じっている火山灰の量も減っていたのだろう。

地元の人も熊本県民もひと安心といったところだろう。大昔からこうやって火の山とつきあってきたのだ。


12月2日 小雨のランニング [2015年 日記]

run.jpg小雨降る中を、トレーニングだろうか、黙々と走り続ける若者たち。そう、走ることは運動の基本だ。声高に仲間同士でおしゃべりするでもなく、真摯にスポーツと向き合っている姿が感じられる。

まじめが敬遠されて、面白い事を言う人やする人、声が大きい人がテレビの中で大勢を占めるのは、その性格上仕方ないけど、普段の生活では意識して目立たない人達を眺めたいと最近思う。

12月1日 お気に入り曲 [2015年 日記]

kage.jpgカラオケでふと思い出して歌った大昔の曲が、ものすごくベースラインがカッコよくて、昨日今日はそれをリピートしまくりで聞いている。ん十年前に聞いた時はそれほど印象に残らなかった曲なのになんでだろう。

音楽の感じ方も生きていると変化するものなのかな。

そのお気に入り曲を聴きながら、師走の散歩だ。太陽が低い。


11月30日 なんと師走 [2015年 日記]

できれば、自分の予定どおりに事が進まない時ほど余裕をかませたい。余裕とは、微笑んで、落ち着いて、言葉を整理して、今何をしたらいいのか考えて。

なかなか難しいけれども、実際それが出来る人が居るし。予定をきっちり決めておくからそのとおりに行かないと困る事になる訳で、ならば予定を組んでおかなければいいじゃん、と流れて多少無為に過ごしてきたかもしれない。

マストなスケジュールを、それを妨害しようとする種々の荒波を予想して、かわして、予定どおりに進めていくのも手腕だ。

と、今日の出来事で思いました。