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12月16日 フライドグリーントマト [2013年 日記]

Picture 2.jpgナス、トマト、ピーマンと言えば野菜を育てた事のある人には「夏野菜」の代表的なものとして思い浮かぶだろう。

夏をとうに過ぎた12月なかばでも、我が家庭菜園ではこれらの夏野菜がまだ最後の力を振り絞っている。さすがにナスはもう花も咲かなくなったが、トマトやピーマン、タカノツメなどは小さく実をつけていて抜くに抜けない状況なのがこの時期の悩み。

きれいな黄緑のまま赤くなる気配がなくなったトマトを眺めていてふと、少し前の映画「フライドグリーントマト」を思い出しインターネットでレシピを調べてみた。作った人の感想を読むと美味しそうなので作ってみた。

レシピはこんなもの。

Picture 1.jpgトマトを厚めの輪切りにする。
塩を振っておいてペーパーで拭く。
小麦粉、卵、パン粉の順に衣を付ける。
揚げる。

食べてみると本当に美味しい。噛んだとたんに甘酸っぱいトマトがじゅわっと口に広がり衣のサクサク感との組み合わせがちょうどいい。最初にした塩の残り味だけでもいいがいろんなソースにも合いそう。

ただ一つだけ、しかし致命的とも言える問題が、、、

油の摂取量が半端ない。ヒヤヒヤしながらなるべく少ない油を敷くようにしている炒め物の比ではない。油の瓶からドクドク、さらに足りなくなってまたドクドク。こりゃカロリーの大半は揚げパン側で、トマトは味付けみたいなもんだ。トンカツ、天ぷら、唐揚げも相当な油を食べてるんだろう。

アメリカ南部料理のフライドグリーントマト。刑の前の最後の晩餐に選ぶ死刑囚もいるフライドグリーントマト。ついでに映画のほうも調べてストーリーを読んだら見たくなってしまった。

12月15日 2013年残りわずか [2013年 日記]

Picture 1.jpg真冬の寒さになってきた。ボーナスも出たことだし、身近な人におすそ分けをしないと。

夕方になり、東の空にはだいぶ太ってきた月が輝き出した。ふたご座流星群を見るのには不向きな宵のうち。でもこのあとちょっと外に出て見上げてみよう。

あと15回ほど月が回るともう2014年だなんて、今年も早かった。

12月13日 スケルトンな間仕切り [2013年 日記]

テレビを見てると、水回りの壁代わりに透明ガラスを使っている内装の家をよく見かける。
いつも思うのだけど、素っ裸で風呂入ったりパンツ下ろしてトイレに座ったりしてるのを見られる心配はないのだろうか。いくら家族とはいえ。それとも誰か使っている時には近づかないというルールにでもするのだろうか。人ごとながら気になる。

12月11日 名護マラソンにエントリー [2013年 日記]

来年2月の名護マラソンに出場決定!あっ、ハーフ、なれどオねえにはあらず。

考えてみればマラソン大会って、公道を車止めして事故を気にすることなく、道の真ん中を堂々と2時間も走れる権利がもらえるのだ、3千円あまりの参加料も許せる。Tシャツももらえるし。

ひとつ気になるのが暑さ。去年は22度くらいまで気温が上がって日差しも強かったらしい。厳冬期の内地に慣れた身体がどう対応するだろう。

ま、オリオンビールを地元で飲めるだけで幸せ。タイムなんてどーでもいーさー、とすでに南国モード。

12月10日 走って肉を食う [2013年 日記]

空港周りを走ろうかと運転していて考えが変わった。前回、空港周りに行った時には大部分が堤防工事中で堤防の下のつまらない道を走ることになったのを思い出した。

スクリーンショット.png予定変更、右折してブルースタジアムへ。佐賀市立野球場、愛称ブルースタジアムは、そこに行けばブルースが聞けるアリーナがある。わけではもちろんなく、ただのこじんまりした野球場。ここに車を停めて嘉瀬川あたりを走ろうかと思った。

そこへ向けて運転していたらまた気が変わった。どうせならみどりの森県営球場まで行って、最初っから川沿いを大和町方面へできるだけ遠くまで往復してみようかと。

佐賀市周辺もだいぶ色々な道を走ってきたが、北部とここらあたりの西部がまだまだ未開地。予想通り車の往来がほとんどなくて走りやすい堤防上の道を、北西の季節風が冷たい中、楽しめた。

16.4km、1時間31分。キロ5分35秒。まずまずのペース。

Picture 1.jpg途中、広い河川敷でパラグライダーのグラウンドハンドリングをしている人を見かけた。今日は風が安定して5m前後でちょうど良かったのだろう。見てると結構うまい。普通、頭上まで機体を立ち上げたら左右のバランスをブレークコードを引いて2、3度調節したら機体が後方に傾いて引っ張られ、後ろに倒すしかなくなる事が多い。この人は何十秒も頭上真上に機体を静止させていた。フロントコードを短めてでもいたのだろうか。

日没で手足がしびれるくらいに冷え込んでくる中、今日もほかほかチキンを想像してラストパワーを絞り出した。普段なら、肉の油ものは身体に良くないという刷り込みが強力に食欲を統制しているのだが、「ランニング後は20分以内に良質のタンパク質を摂ると疲労した筋肉の補強に役立つ」と書いてあったのを読んでからは大手を振って食べられるのだ。

唐揚げ、焼き鳥、照り焼きチキン、竜田揚げ、、、うーん、肉食うぞー。ホットならなんでもいい。

12月9日 暗い冬にライト [2013年 日記]

Picture 1.jpg毎年恒例になっている佐賀駅前中央通りのライトアップイベント、「佐賀ライトファンタジー」。
ほかの土地にもまばゆいばかりの豪華なライトアップイベントがあるが、これくらいが佐賀らしいね。
地域おこし、ってのは正面きって表明するとけむたいけれど、みんな好き勝手なことしてればいいんじゃない。

12月6日 落花生 [2013年 日記]

Picture 1.jpg今年の落花生は1株だったけど、元気に茂ってくれてかなり収穫できた。塩ゆでしてビールのつまみにしよう、止まらないんだこれが。

落花生はどんどん横に広がって伸びるので、広い面積をとってあげていれば放任で育つようだというのを今年は学んだ。芽や苗の小ささに惑わされずに成長後の姿を想像して植えておくと良い結果を生む。

12月5日 PM2.5 [2013年 日記]

九州北部の今日はPM2.5濃度がかなり高かったらしい。外出するのを控えた方が良さそうなレベルがほぼ一日中継続した。

晴れていてもどんよりした空を見上げて、ああ、地球上で胸一杯にきれいな空気を吸い込める事ももう無くなるのか、くらいの暗さを、ハノイでも感じたし、上海のニュース映像を見ても思う。本当は汚れてるのはまだ限られた地域に過ぎないけれど、そう思ってしまう憂鬱さをはらんでいた。

さて、今日の自分はと言えば、、、

Picture 1.jpg朝から夕方まで日がな一日、釣り。すぐ近くの岸さえ霞んで見えてたのはPM2.5だったのか。ゲホッ。


12月4日 地下駐輪場 [2013年 日記]

品川駅前の地下駐輪場がかっこいい。特に回転しながら地下に降りて所定の場所に一発で向かうとこなんか、バットマンじゃん。



「見苦しい自転車を見えないよう地下に埋めて、地上ではそのスペースを使って「文化的」な生活をしましょう。」スゲー。俺も地下に追いやられないようにしないと。

12月3日 街も下半身もライトアップ! [2013年 日記]

吉野ヶ里町にある山茶花の湯という温泉施設。佐賀周辺では気に入っている温泉だ。なんといっても露天風呂の開放感が半端ない。

佐賀平野と背振山地のちょうど境目、しかも結構な高台の上にあって景色がいい。山から吹き下ろす風で湯気が右へいったり左へいったり、これぞ本当の露天風呂。青空天井なだけで露天と称するのとはわけが違う。

夜になると街の灯りが眼下にきらめく。露天風呂では浴槽中のLEDが点灯し、おじさんの下半身でさえ七色にライトアップされてキ・レ・イ。なんて素晴らしい!

131203.png背振山地から有明海へ向けて南へ流れる城原川がこの吉野ヶ里町を縦断している。護岸が人工的なコンクリートなどにあまり覆われておらず、自然に近い草っ原の土手となっていていいかんじ。維持するのは大変だろう、遺跡の地元というので頑張っているのか。

今日はこの土手沿いを気持ちよく走った。12.7km、1時間10分。キロ5分30秒。
途中にはエフピコの巨大な工場が里山の中にドドーンとそびえている。福山パール紙工時代から50年もプラスチックトレーを作っている会社。いろんなものを乗っけてくれて随分とお世話になってます。

Picture 24.jpg神埼そうめんの井上製麺で折り返すとすぐに仁比山公園、水車が目印。城原川の水が樋という施設で分岐して導かれており、その途中に設けられた水車群がここ。これで麦の製粉や精米をしていたためその粉を使った神埼そうめんが有名になったそうだ。なるほどー。

弥生人により建てられた遺跡を遠くに眺め、足利尊氏の命で建てられた寺のそばを抜け、カーネルサンダースの命で建てられた店に寄って帰った。