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8月15日 ソウルでカラオケ体験 [2015年 日記]

昨日の散髪に続き、今日はカラオケ体験記。

お店は明洞の真ん中あたり、「GoGo!楽」という名前の看板が出ている。階段を上がりガラス扉を開けると受付のおっちゃんが迎えてくれる。ビルのワンフロアを仕切って使っている雰囲気。全体的に照明はやや暗めになっている。

norepan.jpgおっちゃんから一人1時間10000ウォン(千円くらい)というシステムの説明を聞き、部屋に案内される。6人くらいは座れる部屋で、機器の操作説明を最初してくれる。だいたい日本と同じだがリモコンのボタンが韓国語なので勘で押してみるしかないボタンもあった。リモコンのボタン操作で歌手別、曲別検索も画面上でできるものの、昔ながらの電話帳のように分厚い曲一覧から曲番号で選ぶのが手っ取り早い。韓国語の曲が一番多いのは当然ながら、日本語の曲や、popという分類の英語曲かなりの曲数がカタログに載っていた。洋楽は日本より多いかもしれない。

テレビ画面も多少くたびれた様子だが歌うには問題はない。ミラーボールが天井の片隅で回り、殺風景さを軽減させているのはいいことだ。タンバリンや膝掛けも備えてある。ワイヤレスマイクにはガーゼのようなカバーをつけてあった。

おそらくワンオーダー制とでも言うのだろうか、飲み物の注文を聞かれた。おつまみは乾き物が少しついてきた。テレビ画面の右上に部屋の残り時間が出るのはいいが、10分まで減ったところで急に24分に増えたのはなんでだろう。

歌に満足したらレジでお会計して帰る。受付が恐いおっちゃんだったら一人だと踏み込むには多少心細いかもしれないけれど愛想のいいおっちゃんで、結局のところ日本のカラオケとたいして変わりはなかった。


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