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9月30日 重荷 [2016年 日記]

16-09-25.png朝晩はだいぶ過ごしやすい気温になってきたがそれでも昼間は30度を越えて暑い。走るのはどうしても日中になるので今回も涼しめの山方面に行って走った。先週日曜のこと。

蘇陽町、今は山都町になったが、そよ風パークを起点に平坦がひとつもない道を13.4km、1時間31分。キロ6分50秒。坂道のせいか足の爪に負担をかけて充血させてしまった。ずいぶん久しぶりで身体は重いし意外と涼しくもないしで、何日か疲れが残った。

蘇陽といえばブルーベリー。期待して来たがもうシーズンオフでジャムしか残ってなかった。

そよ風パークの温泉を楽しんでから帰宅。阿蘇方面は通行止めで時間がかかるので矢部御船経由で帰った。今回はバイク。もうそろそろ寒くなるのでこんなことも出来なくなる。

1ヶ月も空いてしまったこのブログ。書けるときに書く、無理はしない。


8月29日 朝晩は過ごしやすく [2016年 日記]

0823.png連日体温以上の最高気温が続く熊本市だが、昨日の雨あたりからなんとなく勢いが弱まってきたような気がする。夜に散歩をしてもむせかえる暑さ、ではなく心地よい暑さ、に変わってきた。暦は8月も終わりなのだ。

先日、この猛暑を逃れて涼しい所で運動しようという真夏のお決まりな考え方で、阿蘇外輪山を走った。7.3km、48分だからキロ6分35秒。

大観峰の駐車場に車を停めて、ミルクロードを1時間弱、草を食む牛を眺め、眼下に広がるカルデラ盆地の景色と阿蘇五岳の大展望を眺めながらのボチボチジョギング。気温は24度くらいだろうからもう少し低めが気持ちいいが、それでもこれ以上の環境はめったにないという、楽しいジョギングだった。

8月16日 お盆過ぎ [2016年 日記]

お盆を過ぎてこれから8月も後半へ入っていく。休みを取る人達が多い中、自分や一部の周りの人は仕事に振り回されて休めないが、それも仕方ない。

熊本地震で行方不明になっていた若者が4ヶ月ぶりに発見された。お盆の前に見つかって良かった。地震以降、つっかえている「なにか」のうち、これで明らかに一つが抜けた。忘れていい訳ではないが次へ進むためのひとつの大きなステップ

8月7日 一年で一番暑い期間 [2016年 日記]

最高35度は当たり前。これが本州や東北も同じような暑さなのには驚く。普段の涼しさにこれが来たら大変こたえるだろう。

この暑さの中、最近動かしていない身体をなんとかしなければなまってしまうと先日思い立ち、阿蘇外輪山の鞍岳に登った。

kuratake.jpg

熊本地震の影響で登山道にも崩壊があったが迂回して登るルートがあった。崩壊ルート側にも行ってみたが生々しい尖った大岩が今にも崩れそうな急斜面を、ひとりで渡る無鉄砲さはもうさすがに無い。

引き返して馬頭観音から回り込むルートへ入る。真夏の日差しに、人があまり来ないのだろう、踏まれずに青々とした緑のじゅうたんがまばゆく輝く。四季の里旭志からの林間ルートは2回目だが夏場には木陰を作ってくれていいルートだ。昼食後に思い立って行って来れる。登山口に留めた車から往復で1時間50分。大汗を流して少しスッキリした午後。

kanon.jpg

7月15日 阿蘇は天国 [2016年 日記]

 2016-07-15.png熊本市内で31度、車で1時間もかからずに行ける阿蘇では23度。8度の気温差は体感的に大きい。

aso.jpg昨日は、分厚い雲がすぐ頭の上にたれ込める阿蘇ミルクロード沿いを起点に、真夏のジョギング。23度なら風があればなんとか普通に走れる。標高が少しずつ上がるにつれてあたりが薄暗くなってくる。まだ音はしないが落雷の心配もある。

 今、静電気を感じたら右手の湿った木に抱きつこう、とか不安な中での折り返し付近。思い返せば、何もないだだっ広い稜線を金属ポールを背負って歩く登山などよくやってこれたものだ。若いというのは恐れを身近に感じられない。

7.5km、49分。キロ6分30秒。真夏にしてはまずまず。

7月10日 夏空到来 [2016年 日記]

先日は梅雨明けかと思わせる真夏の空が広がった。入道雲にまっさおな空。昨日今日はまた雨。

映画を見たら感想を残しておかないと、とたんに忘れるようになってきた。

Money Monster
 ジョージクルーニーの甘ったるいマスクはあまり得意ではなかったのだが、いや食わず嫌いだったと言った方がいいかもしれないが、落ち着いた演技のシーンだけ見ればまあいいかな。共演のジュリアロバーツもそこそこ。テレビ番組のスタジオジャックされるストーリーだが、突っ込みどころ満載なのは置いとけという事だとして、案外飽きずに最後まで見られた。1時間40分という短さもあるかも。

で、何が残ったかといえば、なんだろう。


「剣岳 点の記」
 夏八木勲の行者はピッタリな役どころ。役所広司もあれ以上出てくると重いかもしれない。香川照之と浅野忠信が主役なのは合っていた。

山の映画やテレビで一気にリアリティを失わせるのが、荷物を背負って歩くシーン。重く見せるために空気で膨らませた荷物を背負ってれば、そりゃ荷物は歩く度にはねる。荷物が軽いのに足取りだけ重くするのは難しい。

香川照之演じる案内役の長次郎の歩き方は良かった。地を這うような、すり足に近い、重心の上下動が少ない歩き方。重い荷を背負った時には自然とそうなる。

ストーリー自体は、今で言う長次郎雪渓を詰めて剣岳ピークを目指す測量隊の困難と登頂の話。たくさんの美しい剣岳や立山の映像、山に縁がない人には地理関係がチンプンカンプンだったに違いない。

心に残ったのは、人は何をやったかではなくどう向き合ったか、という静かながら熱いセリフかもしれない。


6月29日 貨物列車 [2016年 日記]

近年見かけることがぐんと減ってきた特急列車や貨物列車。新幹線トラックに主役を奪われた今でもたまに見かけるとホッとする。

夜にガタンゴトンと音がしてそっちを見ても、貨物列車は明かりを点けてないから真っ暗で分からない。目が暗いものに慣れてくるとやっと線路上を滑る黒い列が朧げながら認識出来てくる。車両の長さがまちまちだから、音もリズミカルではない。たまに破格に長い車両があって、音が止んで終わったと見せかけてまたガタンゴトンと続く。そして決まって長々と続く。幼い頃に車両の数を数えながら長いなーと眺めていたが、30両は優に超える。

夜の、長い、貨物列車。あるいは長い、夜の、貨物列車。

6月24日 マリオ! [2016年 日記]

mario.jpg街中でこんなものを見ると無条件に一瞬楽しくなる。やってるほうは、道路交通法とか現実的な生々しい手続きを踏んだうえでの一夜だと思われる。趣味にもこだわりと努力は必要だね。

先日走った時の身体の重さに驚いたので、昨日もまた軽く走ってみた。市営の桃尾墓園のまわりを2周。日差しさえなければなんとか耐えられる気温なんだけどと、大雨の後に見えてきた青空を少々恨む。
3.7km、23分。キロ6分20秒。まあまあほぐせたかな。真夏に入ってくると、長時間頑張るのではなくコツコツ短時間を頻繁にやった方が無理なさそう。


6月17日 あじさい [2016年 日記]

ajisai.jpg暗めな空の下に、水色のアジサイがどこの庭でもきれいに映えている。

我が家は白い種類。特に夕方の薄暗い中で見ると、丸くてぼんやりと浮かんで幻想的だ。

久しぶりに近所を走ったところ、身体がすごく重く、翌日にはこれまでになかった筋肉痛が起こった。気温が高いのもあったが、やはり継続が大事なのだと思う。7.5km、53分。キロ7分。

6月14日 和 [2016年 日記]

take.jpg和の雰囲気を強烈に発する、竹。それが集まって林になるとさらに壮観になり、もう飲み込まれそうな気を感じる。

昼休みにバイクに乗って走り回る、真夏や真冬には出来ないこの季節の楽しみ。

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