So-net無料ブログ作成
2014年 日記 ブログトップ
前の10件 | -

12月31日 荒れた一日 [2014年 日記]

午後から雷が鳴り、時折激しい雨が降った。そして台風よりひどい強風で鉢植えが倒れて割れた。植えていた植物はしばらく根が乾燥と寒波にさらされてかわいそうだが、鉢自体は特に惜しいものでもない。元の土に戻れるのだ。明けたら新しい素焼き鉢を買いに行かなくては。

こんな荒れた大晦日も珍しい。

1231.png大川温泉は、なんでもない平地にポツンとある少々怪しげな温泉。ここを起点に今年の走り納め。
11.3km、1時間5分。キロ5分45秒。帰りは季節外れの強い南風にあおられた。
今年もいろんな場所、道、景色の中を走ることができた。

12月29日 勧められるがままに [2014年 日記]

mame.jpg早く済ませて帰らなければと、急いでいたというのもある。ケーキの試食とコーヒーの試飲につられたというのもある。店員の勧めるがままの豆をあっさりと「じゃこれを」で決めた。

若い店員よ、君の話術が素晴らしかったかどうかとは全く別の理由で、ものの1分で二千円近くを売り上げたのだからね。

12月28日 くまモンだらけ [2014年 日記]

kuma.jpg熊本に住んでると、いたるところでくまモンと遭遇する。スーパーの魚売り場に行ったら聞こえてくるのが、ちょっと前だったら”魚を食べると頭が良くなる歌”、今は”くまモン体操的な元気な歌”。街を歩けばあの憎めないイラストと出くわす事がしょっちゅう。

あまりにお目にかかりすぎてうんざりするかと言えばそうでもない。
こちらはイルミネーションでくまモン。

12月27日 年賀状の準備 [2014年 日記]

asia.jpg

これまで撮ってきた写真を年賀状用に物色しつつ見返していたら、ついつい懐かしくて時間が経ってしまう。古いアルバムめくる〜、のと同じだ。
そして、またアジアにちょっと行きたくなった。日本はアジア度が低くて。

12月26日 霜の降りた朝 [2014年 日記]

simo.jpg寒いのは寒いけど、すでに冬至を過ぎて朝の陽射しが力強い。家庭菜園の葉もの野菜も、一生懸命身を縮込ませて寒さに耐えている。ブロッコリーの葉の表面には結晶のような霜が輝いていた。

霜は土の表面の水分が凍ってできるはずなのに、なぜ「降りる」と言うのだろう。地表近くの空気中の水分も凍って舞い降りてるのだろうか。

ezu.pngまたまた久しぶりとなってしまったジョギング。準備して出かけて走って風呂行って洗濯してたら軽く半日かかるから、よっぽど時間に余裕がないと行けない。
17.6km、1時間48分。キロ6分10秒。今回もばってんの湯で汗を流して帰った。

12月24日 ぽっぽさん [2014年 日記]

鶏の丸焼きをこの時期に食べたくなるのは流通業界にうまーく乗せられている、というのは重々承知の上で、やっぱり食べた。シャンパンも。ケーキも。

丸焼きといかなくてもモモでもいい、手羽先ではダメ。あぁ、食い意地がはってるな。食欲があるという健康に感謝。

12月23日 イノベーション [2014年 日記]

6.jpg予定どおり、iPhone6へ年内乗り換え完了した。

予想どおり、画面は細かく広く見やすい。

契約変更手数料が二千円以上かかったのも、想定内。

口コミどおり、iTunesを使えばこれまでのデータ移行もあっけなく出来た。



んーなんだかなー。こう、目を見張る驚きはないのかな?ほぼ完成形に近づいてしまったということか。

居なくなって何年経ってもなお引き続き突き詰められる技術、しかも最も激しく革新が起こる分野で。
ここらあたりにSteve Jobsのすごさが現れている。

12月22日 毛馬本駅 [2014年 日記]

kemamoto.jpg熊本駅の中に毛馬本駅が出来ていた。

興味深い私はさっそく中に入ったり、感慨に浸ろうと穏やかな気持ちになってしばらく眺めたりしてみたりしたが、残念ながらわずかなノスタルジックを無理やり感じさせられただけに終わった。

妖怪ウォッチってよく耳にするのはなぜだろ?

12月20日 にょーん [2014年 日記]

iphone/image-20141219212251.png九州新幹線さくらのこんなに必要かと思われる長さのフェイス。

12月18日 南国熊本でも雪 [2014年 日記]

2週間なんてほんの一瞬だけど、あと2週間経てばもう年が変わってるんだ、と思ったら可笑しくなった。初詣したのがつい先日のことのよう。

強い重力で時間の流れが遅くなるのは「特殊相対性理論」。この時期に速くなるのは「年末相対性理論」あるいは「加齢相対性理論」のどちらかに違いない。

今日は、特に午後からは晴れ間が大きく広がって視界も良かったので、遠くに連なる山々が白銀に輝いているのがよく見えた。九州山地から阿蘇へかけて、昨日の雪で山の方では相当積もったのだろう、麓からてっぺんまでまんべんなく白く覆われていた。これがもう少し山が高くて雪が多かったら信州の風景のようになるのに。
前の10件 | - 2014年 日記 ブログトップ