So-net無料ブログ作成
検索選択

2月25日 長時間浴 [2016年 日記]

furo.jpg真冬は、浴槽にお湯をはってじっくり暖まるのにちょうどいい季節。防水袋の音楽プレイヤーで今気に入っている曲を聴きながら、飽きたら文庫本を読みながらひたすらじっくり。飲み水もお供に。

2月22日 映画「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」 [2016年 日記]

newyork.jpg

まだ身体じゅうがあちこち痛くて何をするにも苦労することは予想していたので、本日は休み。ここはじっと映画を見る事にした。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」という映画。ニューヨークのアパートに住む老夫婦ほのぼの描く良作。

本当はもっと感情移入が出来ておいおい泣けて困るような映画を予想していたが、ニューヨークという舞台設定のせいか、それが意図だろうが、あくまで前向きに淡々といい話が進んでいく。時折入る、老夫婦が若い頃のエピソードもじわっと来る。


2月21日 熊本城マラソンに挑戦 [2016年 日記]

start.jpg

熊本マラソン2016、なんとか完走できたので肩の荷が降りた。スタート地点は熊本市の繁華街のど真ん中、普段なら路線バスがひっきりなしに疾走して市電がゴーゴー走っている市役所前。朝9時の冷たい空気のなかで出発まで30分待たされるのも冷えてしょうがない。

今日は快晴。日差しを浴びて走り出すと寒さは苦にならなくなる。おもてなし、沿道の応援で有名になりつつある熊本城マラソン。確かに市街地では沿道からの声援が途切れる事が無い。オフィシャルの給水や給食が頻繁にあるのもありがたいし、応援しながら飲み物食べ物を提供してくれる人もたくさんいてうれしい。ハイタッチする応援も元気をもらえる。特に小さい子はかわいい。

25kmを過ぎると足が棒になってきて、35kmからはもう身体全体が重くフォームもめちゃくちゃに前に進むのがやっと。給水で足を止めると走り出したくなくなる。

飲み物は紙コップに入った、水、ポカリ、アクエリ、みそ汁、タイピーエン、コーラ、オレンジジュースなど。食べ物は、個包装チョコレート、アップルパイ、蒸しパン、おにぎり、黒棒、塩飴、キャンディー、黒砂糖、ハチベエトマト、イチゴ、バナナ、みかん、チョコチップパン、など。中にはマーブルチョコ手づかみ、塩手づかみなどの変わり種も。

かなり食べたつもりだったが、帰宅してからゆっくり風呂に浸かってたらどっと疲れが出た。そういえばちゃんと昼飯を食べてないのだ、と夕食後に少し元気が出てから気づいた。ひざは曲がらず、服を着るのも一苦労。

タイムは5時間台後半の遅いペースだったが初めてのいい経験だった。

2月20日 熊本市繁華街にテント村が出現 [2016年 日記]

checkin.jpgEXPOと聞いたら大阪万博、と答えるのがこれまでだったので、熊本マラソンの受付会場まわりの事を指すと知ってちょっと面食らった。熊本市内の再開発地にちょうど空き地があるのでそこが格好の受付会場になっている。馬肉やコロッケ、ランニンググッズ、簡単な物産販売などがあって、単にゼッケンとお土産をもらう受付よりはずいぶん楽しめる。

素晴らしいと思ったのが、マラソンコースを車のフロントガラスから撮影して録画したものを、早送りしながら見せるというサービスだ。本当は自分の目で事前に見ておくのが一番いいのだろうが、これを見るだけでもかなりイメージトレーニングになる。道の広さ、勾配、辺りの景色。明日この道を自分の足だけで。


2月19日 型ガラスを通した外 [2016年 日記]

glass.jpg和風建築では、特に昔のものには暗い空間が好んで使われてきたようだ。不衛生になりがちだし目は悪くなるしで合理的では全くないにもかかわらず、そんな空間に身を置くとほっとするのはなぜだろう。遠いご先祖様が暗い洞窟の中で暮らしていたから?

2月16日 アニメ方面 [2016年 日記]

どうも先日の21kmランで足のつま先を痛めたようで、押さえると少し痛む。靴下が薄かったかも。

けれど、一級河川の土手をひたすらまっすぐ走るコースは、さながら佐賀平野のだだっ広いクリーク沿いを走るようなシンプルさで気持ち良かった。たまに来る車には注意が必要だが、耳掛け式イヤホンでお気に入り音楽を聴きながら退屈もしないで走れた。

今日のランチは、アニメ好きの同僚に色々と話を聞き、新鮮な刺激があった。オフ会、同人誌、、、。どんな雰囲気なんだろう。


2月14日 映画「オデッセイ」 [2016年 日記]

昨今、と言うよりかなり昔から宇宙を舞台にした映画が比較的多い。技術の進歩もあってその出来はどれも目を見張るばかりだ。

odessey.jpg新作映画「オデッセイ」を見て、宇宙が舞台のSF映画を観るときの視点となる軸があることが分かった。例えば、宇宙が舞台であるだけのもの。悪に対する戦争、超遠距離な愛、人とロボットの関係。つまりどちらかと言えば人に向かったテーマなもの。対極は、宇宙の時空や神秘性、スケールの妙味を魅せてくれるもの。

なぜこのような考えが浮かんだか。「オデッセイ」を観る前、予備知識なくあらすじから、この「人と神秘性」軸のほぼ真ん中あたりかと予想していた。ところが結果はほとんど人寄り。オプティミズム全開のハリウッド映画だ。予想と大きく離れていたので、どこが違っていたのかがはっきりと分かった。

エイリアン」「ブレードランナー」の監督という前知識も無かった方が良かったかもしれない。セリフを極力省き、見せない手法や練り尽くされた映像構成で観る者を引き込む、そんな映画を予想していた。

それでも、宇宙ものの映画はいい。胸が躍る。心が動く。

2月13日 やぎ見ラン [2016年 日記]

yagi.jpgまさかジョギング中にヤギに会うとは思いもしなかった。土手の斜面で一生懸命に草を食んでらっしゃいました。

フルマラソン一週間前。新しいランニングシューズに慣れるのも兼ねてのジョギング。ショッピングセンターから緑川沿いをさかのぼることにする。のぼるといっても平野なので勾配はほぼ無い。新しいシューズはサイズに余裕を持ったので指先が自由に動かせていい感じ。ただ、そのせいか少し靴の中で指が遊んでいる感覚がずっと残る。ペースは先日来の遅いペースながら安定している。20kmを越えてもあまり膝が痛くもならなかった。さてこの2倍の距離ではどうなるだろう。

160213.png21.4km、2時間28分。キロ6分50秒。

2月11日 おだやかな建国記念日 [2016年 日記]

外出先のトイレには時々、教訓みたいなものが貼ってある事があり、特に男子トイレには一歩前にだとかが多い。

昨日見かけたおやじ向けの教訓は30個くらいの項目があったが、どれも納得のいくものばかり。大食するなとか、神仏を拝めとか。

中には、ケガは恥ずべき事、のような一瞬考えてしまうのもある。がしかし、大きく捉えれば自分が注意さえしていれば避けられるケガが多い。そしてケガをする時は気がそぞろになっていたり、分不相応な事をしようとしていたりする。

今、ひとつ心当たりがあるのがフルマラソン初挑戦。いや、地道に準備をしてきて当日も無理をしなければそれは分不相応ではなく、チャレンジと捉えてもいいのではなかろうか。

2月9日 仕事仕事休み [2016年 日記]

sun.jpg先日の夕暮れにはきれいに日没が見通せた。冬のスカッとした空に日が沈む。そしてあたりが急に冷えてくる。

ここのところ朝から夜9時近くまでの仕事が続いていて、土日にまとめて休み、平日は仕事して食べて寝るだけのような生活だ。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。