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11月30日 なんと師走 [2015年 日記]

できれば、自分の予定どおりに事が進まない時ほど余裕をかませたい。余裕とは、微笑んで、落ち着いて、言葉を整理して、今何をしたらいいのか考えて。

なかなか難しいけれども、実際それが出来る人が居るし。予定をきっちり決めておくからそのとおりに行かないと困る事になる訳で、ならば予定を組んでおかなければいいじゃん、と流れて多少無為に過ごしてきたかもしれない。

マストなスケジュールを、それを妨害しようとする種々の荒波を予想して、かわして、予定どおりに進めていくのも手腕だ。

と、今日の出来事で思いました。


11月29日 映画エベレスト [2015年 日記]

24日に書いた記事「エベレスト3D」の続き。

これは1996年の実話をもとにした、エベレスト登山隊の大量遭難事件の話で、登場人物も実名で演じられている。

隊の編成から入山、キャンプを前進させて登頂、下山途中の遭難、その後と、時間軸に沿って進んで行く。エベレストや周りの山々の雄大な景色が、見終わった後には本当に登ってきたかのように感じられるほどリアルに体感できた。

登山を少しかじった者の視点から見ても感心させられるディテールの描き方で、身体への雪の付き方、凍傷で黒くなった皮膚、滑落からのピッケルストップの様子などなどが見事だった。疲労の限界に達した人が、音も無く一瞬で視界から消えて下に落ちて行くのも怖いほど現実的に感じられた。

逆に、現実をそのまま切り取って映像にしたら映画にならないシーンというのもあるのは仕方ないことで、そこもうまく表現されていた。猛吹雪なのに薄日がさしているように妙に明るい、凍える中でハキハキしゃべる、皮膚を出したら即凍傷になるのに吹雪の中で顔を丸出し、などなど。

そうそう、登山隊に日本人女性がいた事に驚き、6大陸最高峰に既に登っていてエベレストが最後の7峰目だったことに驚かされた。映画の中では、屈強な欧米男性たちに混じって、か弱くコミュニケーションで置いていかれそうな日本人として描かれる。そこもいかにもそうだなという風に描かれている。


11月27日 拝ヶ石巨石群 [2015年 日記]

ogami.jpg熊本市近郊にある拝ヶ石(おがみがいし)という巨石群。磁気異常が起きたり正確に4方位を指す線が刻まれていたりと、その向きの人達にとっては興味深い場所だ。しかし熊本市の調査にも関わらず、あまり何も明らかになっていないらしい。

最大9mもある大岩が、かなりの山の上にある。人が運び上げるにはきつ過ぎる斜面の上だ。自然のものなのだろうか。

阿蘇山が今年初冠雪で白くなったこの日。冷たい風の中、大きな塊が静かにそこにただ存在する。誰が置いたのかはたいした事ではないと言ってるようだ。



11月26日 ブルーインパルス [2015年 日記]

blue.jpg

芦屋航空祭を見に行った。ブルーインパルスはとんでもなくカッコよかった。

芦屋は競艇場のCMでしか聞いた事のないような、北九州近くの玄界灘に面した小さな町だった。そこに航空基地があることさえ知らなかった。宮崎の新田原基地はもう少し知名度が高いだろうが。

この基地が一般に公開されるイベントが芦屋航空祭で、日本全国から何万人も集まるらしい。今回はじめて行ってみて、少しだけ全国の航空祭を追っかけする気持ちがわかる気がした。なにしろ眼前で繰り広げられる航空ショーは、自分の目で見て初めてわかるスピード感、臨場感、爆音、規律をもってまざまざと魅せてくれた。興奮しすぎて、スマートホンで撮っている動画のスタートボタンを押すのを忘れるくらいだった。おそらく口も半開きで凝視していたことだろう。そういう意味では皆既日食を見る感動に近いかもしれない。

撮った動画は後日編集してアップロード公開することにしよう。自衛隊びいきなところは一切ないのだけれどこの凄さはみんなに知らせなければ。



11月25日 ロケット打ち上げ [2015年 日記]

昨日の午後、種子島からH2Aロケットが打ち上げられた。これまでも種子島からロケットは何度も打ち上げられているけれど、熊本市内からも見ることが出来るという情報を聞いてからは初めて。今までは気にも留めていなかった。

さて熊本から200km以上離れた種子島の上空が見えたのか?さすがに距離があるので期待していたほどの鮮明さは当然なかったが、それでも軌跡を残して斜め上に上昇していく煙が見えた。

そう言えば、小さい頃は空のスケール感が分からずに、見えている遠くの空の下はアメリカなんだろうと思っていた。もしそうだとしたらおかしな点が今ならいくつか挙げられるけど、それを学ぶのはまだ後のこと。何も分からないなりに色んな想像をふくらませていたのだ、小さい頃は。そしてそれは素晴らしいことだ。今、想像をふくらませる機会は少なくなってきた。これまで経験してきたことや類推できることの連なりで時間を過ごしている。

山、飛行機、ロケット、宇宙、、、高さと空への憧れは大人になった今でも幼い頃から全く変わりない。ただし女性にこの手の話題を持ち出す時は多少心構えが必要だ。地上にたたきつけられたくなければ。




11月24日 エベレスト3D [2015年 日記]

映画エベレスト3D」をわざわざ福岡まで見に行った。というのもIMAXで見たかったから。

入口で3D眼鏡を渡されて座る。予告編ではビルの間に渡した綱を渡る映画を3D効果満点の画角で流していた。けれどもこれはまともに見ることができなかった。

あまりにリアル過ぎて。

加速度運動をしている自分になぜGがかからないのか、理屈では映画だからとわかっていても視覚と感覚が食い違って、現実ではありえないミスマッチを起こしてしまう。そのまま3D眼鏡をかけて見ていたらおそらく戻していただろう。

エベレスト本編は全部3D眼鏡をかけて楽しめた。そこはまた後日。

http://everestmovie.jp


11月23日 博多の街 [2015年 日記]

nakasu.jpg久しぶりに博多の街を歩いた。

博多駅前の広場や中州キャナルシティでは、パフォーマンスイベントで賑やかしい。クリスマス商戦もそろそろ。

歩道を広がって歩く人、スマホを覗きながら歩く人、こどもにぶつかる人、阿鼻叫喚だぞ面白い。爆買い中国人やおかまい無し韓国人もこのところかなり増えている。


11月21日 タカノツメを収穫 [2015年 日記]

takanotsume.jpg今年は8月末の台風で倒れたりして、いまひとつフサフサと成らなかったタカノツメだけれど、収穫をした。茂ってないように見えても、いざ切り集めてみればちょっとした分量にはなるので、天日で乾かして保存食にする。保存食というよりは調味料か。毎年一株だけ植えれば充分過ぎるほどだ。

何も世話をしてないのに、苗さえ植えていればちゃんと実をつけてくれてありがたい。

最低限の環境を揃えて放っておくだけでも育つ。肥料や害虫駆除や草取りまでしてやるともっと旺盛に育つ。人と一緒、ってことでいいのかな。


11月19日 リフレッシュ [2015年 日記]

icho.jpg青空に、真っ白い壁と真っ黄色い銀杏が映える。今日もぽかぽかな陽射しを浴びながらの早足ウォーキングの時間だ。20分も歩くと汗ばんできてTシャツ1枚になるけれど、止まってじっとしていると寒くてすぐに着込む。

さてまだ始めて数日だが、これだけ歩いてどれほど健康に貢献してるかというとハテナ?
続けるのが肝心なのだからそんなことは気にしちゃいけない。
むしろ外の綺麗な空気と自然に触れられて、精神的にリフレッシュされる効果の方が大きいかもしれない。

11月18日 虫退治 [2015年 日記]

ari.jpg我が家は虫に好かれる家だ。特に小さな虫たち。ムカデ、蚊、カイガラムシ、トビムシ、カタツムリ、ナメクジ、そしてこのシロアリ。

家の中にまで入って来られて、ここ何ヶ月かは振り回されたが、やっと片付いた。かな?

ゆっくり効く毒エサを与えて、せっせと巣に運ばせておいてから全滅させるというすぐれた手法があるというのを初めて知った。これから2度と家に侵入させないようにせねば。とりあえず庭のクレオソート処理してない枕木を他の素材のものに変えなければならないだろう。

発がん性物質を身の回りに置くことを気にし過ぎて不快虫を呼んでしまった。




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