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9月30日 立山の紅葉 [2015年 日記]

koyo.jpg立山の紅葉は例年美しいようだが、今年はもう少し後の方が色づきがよくなりそうな色をしていた。それでも息をのむほどの鮮やかな色の世界に、時を忘れて見とれる。

この日はあいにくの雨で暗く沈んだ感じだったが、山肌にまとわりつく雲が、視線をうまく収束させてくれて予想外にいい雰囲気だった。この高度で既に九州の最高峰宮之浦岳を越えている。九州の紅葉はまだまだ先だ。


タグ:九州 紅葉 立山

9月29日 iPhone6故障の顛末その1 [2015年 日記]

自他ともに認めるApple教徒な自分だが、今回ばかりは少し気がそがれた。愛用、溺愛、酷使、中毒していたiPhone6が壊れた。その顛末を今だ進行中なので記録しておく。

3日前、iPhone6のカメラアプリでムービーを撮ろうと音量プラスボタンを押したとたんに画面が真っ黒になった。

そばに居る人から電話をかけてもらったら、着信音は鳴る。マナーボタンをオフからオンにするとバイブが作動するので動作はしている。siriを起動するとちゃんと動作する。画面を明るい環境下でよくよく見るとホーム画面のアイコンが並んでいるのがかすかに分かる。タッチで次ページに移るなどタッチパネルも動作している。

が、画面が暗いと操作はほぼできないに等しい。

高湿度下でその前日に使っていたのでその影響も考えられるが、それからは20時間も乾燥した環境に置いている。はっきりした原因は不明。

さてどうする。

不便なこと。電話をかけられない。電話帳が見れない。メールやメッセージ含めSNSが全滅。メモ帳アプリのメモも見れない。今回は他の人が持っていて助かったが、予約番号や連絡先など大事な情報が見れない。時間が分からない。アラームがかけられない。暗い所でライトを照らせない。電卓を使えない。音楽を聴けない。まー数え出したらきりがない。

メールは、PCでiPhoneのメールアカウントと同じものを作成して見えるようにした。
LINEは、PCでLINEアプリをインストールした。インストール時にiPhone側でパスコードを入力しなければいけなかったのがだいぶ苦労したが、ごく薄く映っていた画面のおかげでなんとか入れられた。

この3日間、多少不便だけれどiPhone6無しで済ませられた。とは言え、この際iPhone6sにしちゃえという意見には誘惑されるものの不採用にするにして、修理をしなければならない。

調べてみると、Apple正規サービスプロバイダに修理を依頼するか、巷のiPhone修理業者に依頼するか、どちらかになりそうだったのでここはAppleに頼むことにした。福岡まで行くか郵送の必要があるかと予想していたが、熊本にも1件だけカメラのキタムラがサービスを受けられるとのことで早速行ってみた。基本は予約制らしいが空き時間に受付できた。30分後に店頭へ再度行って修理開始。バックアップを取っていること、AppleIDが分かることを事前に確認される。目の前のMacbookを使って診断したり、別のiPhoneを使ってiPhoneを探すを無功化したりする。強制再起動、全てリセットなどを行うが回復しない。

結果、これ以上は3万8千円ほどの修理費用になりますが、Appleの修理だとまだ買って1年以内なので無償になる可能性もあるとの提案があった。4万円出せばこの場で修理までできるのか、という誘惑もあったが金額も大きいので、Appleに修理出しの方針とする。ここでの費用は請求されなかった。

次に、カメラのキタムラでアドバイスをくれた、iPhoneの代替機を入手してからAppleへ連絡というのを行う。片っ端からソフトバンクショップに電話をかけて代替機を探すこと十数件目でやっと在庫があるとの回答があった。iPhone5の16GB。それを借りに行ってsimを故障したiPhoneから入れ替えて使えるようにしてもらう。Appleのサポートに電話をかけて、修理の依頼をする。丁寧に対応してくれる。

家へ帰り、自分のPCにつなぎ、バックアップから復元を試みるも、64GBから16GBへはもちろん容量オーバーで入らない。警告が出たがそのまま進めたらアプリだけは入った。

その後、アプリがまともに使えるように設定したり、パスコードをかけたり、アイコンを並び替えたり、AppleIDを入力したり、こまごまと使いやすさアップにいそしむ。LINEだけはIDを入れた後に、これまでのタイムラインが消えますけどいいですかと出たので、使うのをやめてPC LINEのままにしておいた。

Appleが手配した運送業者が自宅へ来て回収するのが明日の予定。

9月28日 くろよんダム [2015年 日記]

kuroyon.jpg

先日の登山では雨に降られ、急遽予定を変更して立山方面へ行ってみることにした。

黒部第四ダム、通称くろよんダムはいつ来ても大きい。放水のスケールが半端なく大きい。ダム湖の大きさもすごい。

そして、ここから下流へ上流へそれぞれ特徴のあるゴルジュを形成しながら延々と深い渓谷が続いていることは、ここからは図り知れない。泳がねば辿れない谷。もう一度行くことはあるだろうか。



9月23日 周りを巻き込んで出発だ [2015年 日記]

カレンダーを見て今日が秋分の日であることに気がついた。秋まっさいちゅう。夏至から冬至への道程の半分もきたということか。あいにく雨が降り出したので月は見えない。たしか昨晩は下弦の月だった。

明日から久々の日本アルプス登山に向かう。九州の山とは違ったスケールに圧倒されるのが行く前からわかっている。何十年も登山を経験した自分でさえそうなのだから、若い人はなおのことだろう。そこをカバーしてあげれればいい。それが経験者の役割でもあり、先輩方も綿々とやってきたことだから。


9月22日 里山 [2015年 日記]

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自分のよく知っている土地を「里山」と呼べば、なんだかよそよそしく引いた視線に感じてしまうが、この風景を里山の風景と言うに反対する人はいるまい。

柿の実、カラス、夕焼け、ネコ、線香の香り、ヤブ蚊、稲の穂、、、

市街地とはまた違った性質の時間が、この土地独自の流れ方で流れる。

のんびり、ゆっくり、のどかに過ぎる、都会人がすぐに想像する田舎時間だけでなく、ワイドショーで見る殺人容疑者に眉をひそめ、ネット通販で買い物をし、区の世話役で四苦八苦し、隣の荒れ放題の畑に苦情を言うか悩み、ドッロドロで街と変わりない暮らし。


9月21日 お茶 [2015年 日記]

cha.jpg和菓子とお茶をいただいた。日なたはまだまだ暑いけれど、日陰に入って風を感じていると心地よくて眠気さえ感じる。

静かに進むお点前。

その場の皆が時間を共有している。


9月18日 もう寝ろ [2015年 日記]

昼間の陽射しは暑く、朝晩の冷え込みは肌寒く、難しい最近の気温だ。

今週末も、シルバーウィークどこ吹く風の勢いで働きまくることになっている。来週末に休暇を貰う予定になってるので大丈夫、働く。ものすごく眠い。パソコンを触りながら意識がなくなりそうに。
一旦まぶたを閉じると、開くのに多大な労力を必要とする。

今日のランチの店では、注文してから20分以上も待たされて、まだ作っている様子もなかったので「キャンセルします、まだだったら」と席を立とうとした。自分にしては珍しく気の短い行動だったが、昼休み時間は限られているし、店員さんの要領もかなり悪いのが一目で見て取れたので、思い切って切り出した。レジでも、おつりを渡す前にマニュアル書を狭い隙間に落としたのを一生懸命取ろうとしてる、おつりを待っているお客をそのままにしといて。

味だけは確かに良かったが、たぶん、もう行かないかな。


9月17日 エールビール [2015年 日記]

ale.jpg
この缶の色にまんまとつられて500ccビールを買った。味も色から想像できるとおりのエールで、この微妙な苦み具合がいい感じだ。

塩ピーナッツとビール。王道な組み合わせで夕食前のしばらくの時間を心身ともにリラックスして過ごした。いや、そのために、心をほぐすために、わざわざ買いに出かけたのだから因果関係が逆だ。

飲酒運転など負の側面が強調されることが最近は多くなっているアルコール飲料。致酔飲料とも誰かが呼んでた、飲んだ人をおかしくする液体。ありがたや。

9月16日 阿蘇南郷谷を走る [2015年 日記]

0916.pngまたしても、阿蘇へ行って走る。

中松駅を起点に、南阿蘇村をぐるっとまわり、珍しく走り足らずに八の字型にオーバーランした。
16.7km、1時間52分。キロ6分40秒。標高差を後で見たら100mほどもあって、確かに南郷谷はゆるゆる登ってるなと感じながら走っていた。

torokko.jpg今日の天気は曇り時々雨。ちょうど走り出す前と走った直後に雨が来たのでラッキーだった。さらにさらに、中松駅や阿蘇下田駅ではトロッコ列車とも遭遇。かなりオープンな客車でこれからの季節は寒そうだが、真冬はどうなるんだろう。

気温20度くらい。ランニング用コンプレッション半袖にハーフパンツ。適度に東風が吹いていて、冷えた汗で冷たくもならず汗も流れず乾くので最適なランニング日和だった。この気候があとどれくらい続くだろうか。

それと、先日噴火した阿蘇中岳の風向きが東だったので西寄りにあたる長陽、立野をコースから外したことも記録しておこう。心なしか走り始め頃にノドが痛く感じた。



9月14日 予定どおりに行かなくて結構 [2015年 日記]

今日のキーワードは「予定が狂う」になった。

仕事のスケジュール、ランチ、明日の休みの過ごし方、、、。
ま、でもおかげで、一日を精一杯過ごせたし、自分の力を発揮できたしで、困ったことではない。

ただそれは自分に限ってはのこと。スケジュール変更で影響を与えた、であろう人、明日の行動が変わったことで影響を与えた、であろう人たちにフォローはしたつもりだけれどはたしてカバーできているのやら。