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6月17日 大雨と台風と酷暑の前のひととき [2018年 日記]

前回、まだ暑くないように書いてるのを読んで、今でもまだそんなに暑くなってないと書いておきたくなった。それでもそろそろ梅雨末期、台風も発生しだした。

W杯サッカーが始まったがそれほど盛り上がっていないのは、やはり現地との時差によるテレビ生中継時間のずれが大きいのだろう。日本がちょうど寝ている時間というのはテレビ局にとっては痛いことだろう。また、テレビが世論に大いに影響しているというのももはや誰でも異論がないだろう。


5月28日 梅雨入り [2018年 日記]

熊本が梅雨に入った。平年より早いので長い梅雨にならなければと願う。夏が暑いという予想もあり、あの暑さを思い出して早くもややうんざり。今のところまだ気温がそれほど高くなってないのが救いだ。この20度前後の低温度を今のうちに楽しんで感じておかねば。

5月22日 梅雨前のひととき [2018年 日記]

最近のジョギング記録

3月20日 大川

 懐かしの地、大川市大野島の筑後川沿い。6.2km、36分。キロ5分50秒。
 強い風の中、満々と、ゆったりと流れる筑後川を感じつつの平地ラン。

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3月29日 大津町

 ちょうど桜の開花時期。大津を流れる白川の両岸をめぐる。汗をかいて、途中で珍しく缶ジュースで水分補給。12.8km、1時間23分。キロ6分30秒。

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4月5日 人吉市街地一周

 温泉にバイクを置かせてもらって、人吉市の市街地の東半分を周回した。10.9km、1時間12分。キロ6分40秒。

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4月12日 高森

 高森温泉館を起点に、根子岳を間近に眺めながら静かなラン。7.1km、42分。キロ5分55秒。

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4月21日 山都町というより矢部町、を散策ラン。11km、1時間8分。キロ6分15秒。

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4月26日 念願の肥薩線山線沿い

 かねてから一度はたどってみたかったルートを走った。JR矢岳駅から人吉駅まで下るコース。中学の頃に自転車で逆向きに登ったことがある。時は冬。凍える松林の中をすれ違う車も人もない中、友達と心細い思いをしながらなかば自転車を押しつつ登った。自分の足で数十年ぶりに走ってみると、その距離感が実感できた。「いさぶろう・しんぺい」という観光列車になって時の流れを感じる列車。20.3km、2時間8分。キロ6分20秒。

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5月4日 唐津、虹の松原

 旅のついでに虹の松原を走った。往路は松林の中の柔らかい踏み跡をたどり、復路は時々足を取られる
 砂浜を夕日を眺めて。こんな場所が近くにあったらしょっちゅう走りに来るだろう。
 9km、59分。キロ6分30秒。

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4月12日 「スティーブ・ジョブス」 [2018年 日記]

若い頃は苦手なジャンルだったが、年齢を重ねてから歴史や伝記に比較的興味が持てるようになってきた。

それでなくても存在が素晴らしいアップル製品。それらを生み出したジョブスの伝記なのだからどんなひらめきや努力の集大成を見せてくれるのか期待を持って観てみた。しかし思いのほかつらいシーンや泥臭い行動が多く、やや予想は外された感がある。確かに技術の話を淡々と描いた映画というのもつまらない。

20年来の恩人を冷たく解雇するようなビジネスの世界は映画にマッチする。ウィキペディアで本人のことを調べながらの視聴。考え方や残した言葉。映画とあいまって人生の過ごし方について明らかに揺さぶりをかけられた。類まれな人には間違いない。

3月21日 「アンドリューNDR114」 [2018年 日記]

1分前に穏やかなエンドを見終わったところ。

テーマは昨今しばしば見かけるようになったロボットなど非人間と人間の対比。
基本的にどれも人間賛歌、人工物は融通が効かず下手をすると危ないものというスタンスのようだ。

これはSF作家アイザックアシモフ原作。冒頭でロボット3原則が煙たがられているのはどういう意味合いなのかはおいおい考えるとして、とりあえず役者さんたちの演技は見応えありでした。

ロビンウィリアムズが、さてこの自らの存在を問う役を演じて何かプライベートに感じたことがあったのでは。と調べてみたら患っていたのはレビー小体型認知症という病だったらしい。1999年の映画なのでそれは考え過ぎなのかもしれない。

SFって、もっと血沸き肉踊りエネルギッシュで楽天的だと思っていたけれど、わざわざしんみりする作品を選り好んで観ているのではないかとこのごろ思い始めたり。



3月12日 震災7年 [2018年 日記]

東日本大震災から丸7年。津波と原子力発電所のメルトダウンで受けたダメージの大きさ、予想はしていたけど案の定まだまだ何十年以上もかかる復活。

福岡に行った際に普段着でちょこっと走って見た。博多湾の人工島のど真ん中にある、よく整備された公園をひと回り。1km、6分30秒。キロ6分30秒。こどもが遊ぶのに退屈しない色々な遊具や広場がたくさんある。が、すべて人工なのが悲しいと思うのは自分だけか。

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3月6日 底冷えしなくなった [2018年 日記]

寒暖を繰り返しながら、しかし寒といっても真冬の真剣な寒さではないゆるい寒さに時々戻りながら日に日にゆるんでいく。

ジョギングにいい季節の到来だ。宮崎県の太平洋側を走ってみたかった。大海原を眺めながらひたすらまっすぐに。けれど行ってみると海岸には防風林が絶え間なく続き、沿岸すれすれを走る道も無い。そして意外と海岸からすぐに傾斜を伴って段丘のようになっている地形が多い。

まっすぐを諦め、ならば海が見える道を、多少坂があっても、と日向の細島を一周した。

この日あいにくの小雨と強風にビショビショになりながらだったが、先端の灯台や岬は本当に行って良かったと思わせた。荒々しい海に落ち込む崖っぷちの突端までつづく歩道。

11.7km、1時間25分。キロ7分15秒。

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2月22日 魚を食べたい [2018年 日記]

そう思って天草方面へドライブへ行き、もちろん走って温泉にも寄った。

本当は大海原に面した西海岸を走りたかったのだが、バスの便が少なく、いいコースどりが出来そうになかったので、津々浦々をめぐる方針に変更した。まず普通の観光客では訪れる事がまずないであろう牛深の天草灘側。予想通り、いやそれ以上の典型的な漁村風景の中を、もうそれほど冷え込まなくなった中、汗をかきかき走った。ちょうど梅が開花する季節。民家の軒先や畑で開き始めた梅の横を駆け抜けるたびごとに、なんとも甘い香りに包まれる。自分の祖先は昆虫だったのではないかというとんでもない考えが浮かぶほど、他のものでは代えることの出来ないその香り。ずっと樹の下で嗅き続けていたい、心惑わすその香り。

10.5km、1時間2分。キロ5分55秒。この距離で平地なら6分を切れることもまだあるのがわかった。

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2月16日 「ジオストーム」 [2018年 日記]

おとといは久しぶりのジョギングに出た。西風を追い風にしたかったので宇土半島を東向きに走った。

12.4km、1時間27分。キロ7分。

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松橋から八代、日奈久にかけての平野を貫く巨大構造物が進むにつれてじわじわ大きく見えてくる。取り壊しでもしない限りは未来に永らく残るであろう。新幹線は一大建築物だ。

ポンカンなのか清見なのか、道端にたわわに実っているし、トラックに山積みにされている。南向きの、柑橘に適した土地なのだろう。

先日は映画「ジオストーム」を観た。パニックものと一言で片付けてもいいけれど、いつもエンドロールを見ながら思う事は、どれだけたくさんの人の労力と時間を集結させて1本の映画が出来上がっているのだろうか、という点だ。


1月30日 寒の底か [2018年 日記]

このところ猛烈に寒い。一年で最も寒い時期だから当然か。

映画「ダヴィンチコード」を録画して見てみたが、キリスト教徒でない自分にとってはストーリーが複雑過ぎて消化不良となった。ながら見で2度目に見てやっとひとつひとつのカットに含まれた意味がわかるという情けなさ。これを見て自分に影響を与えそうなところはどこだろう。人は信用出来ない?命を賭けるほど大事なものがある?よそ見運転は危ない?

爪を痛めていてなかなか走りに行けないところを、どうしても動きたくなり短めのジョギングに行った。

1月7日 阿蘇中松駅から車の少ないコース。6.7km、43分。キロ6分30秒。

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